大型自動車部品の外観検査

大型自動車部品の外観検査

多軸ロボットアームとレンズを組み合わせた外観検査。
1つの部品に対して検査箇所は複数、またそれぞれ凹凸があり多方向にフォーカスの調整が必要な外観検査に対応できた製品とは?

●導入製品

事例ダイジェスト

導入前の課題 VS-FT12HVの評価と選定の理由

・1つの大きな部品の中で複数箇所を検査する必要がある。
・普通のレンズだとレンズのフォーカス面が決まっているのでフォーカスが合う位置までロボットアームを動かす工程が必要になる。

・リキッドレンズ使用により任意の位置にフォーカスを合わせることができ、ピント軸方向へのロボットの調整が減ることで工数の削減になる。
・ロボットアームを稼働させるよりも、電流の制御でフォーカスをコントロールすることでタクトタイムが向上する。

導入前の課題

・1つの大きな部品の中で複数箇所を検査する必要がある。
・普通のレンズだとレンズのフォーカス面が決まっているのでフォーカスが合う位置までロボットアームを動かす工程が必要になる。

VS-FT12HVの評価と選定の理由

・リキッドレンズ使用により任意の位置にフォーカスを合わせることができ、ピント軸方向へのロボットの調整が減ることで工数の削減になる。
・ロボットアームを稼働させるよりも、電流の制御でフォーカスをコントロールすることでタクトタイムが向上する。

課題解決に選定されたVS-FT12HVシリーズについて
課題解決に選定されたVS-FT12HVシリーズについて

・1.1″、3.45μm対応
・1.1″カメラと使用することで広視野をカバー
・150mmから無限遠までの広範囲のフォーカス調整が可能

課題解決に選定されたVS-FT12HVシリーズについて

・1.1″、3.45μm対応
・1.1″カメラと使用することで広視野をカバー
・150mmから無限遠までの広範囲のフォーカス調整が可能

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